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ぽんこつマンのハッピーアワー in Asia

  • 執筆者の写真: soratomichi1101
    soratomichi1101
  • 2019年6月17日
  • 読了時間: 5分

家族の事情で長年暮らした日本を離れ、今アジアの国に暮らしている。家族のベースは(#チェンマイ)だが、ぽんこつマンはひとり(#バンコク)といったなんとも勝手な暮らしぶりである。

タイという国は、日本と違って何でもありの印象があるがお酒に関していろんな規制がある。お酒を買えない日が年に数回ある。午後2時から5時までは、お酒が買えない。もちろんレストランでその時間(#お酒)をサービスする店もない。はずであったが、昨日15時にとある女子大生とご飯を食べる話になり、ASOKEにあるターミナル21に出かけた。飯を食い終わったのが16時。そのあとその女子大生は用事があるという事であっさりバイバイした。そこで、まだ時間は早いがソイカーボーイへ歩を進めた。ほぼ全ての店は開店前だったが一軒だけ午後5時前にも関わらず開いている店があって驚いた。客のほとんどはファラン。ビールを飲んでいる。ぽんこつマンも一杯飲むことにした。なんか決まり事を少し破ってる感覚は、やんちゃだった少年時代に戻った感じ。気分がいい。

Beer Chang 80B(happy hour price)

inside bar

10月24日11時30分お昼を食べようとサイトで知り合った昨日とは別の女の子とBTS Phra Khanong駅で待ち合わせをした。 昼食に選んだ場所は駅近くの(#五五五)という居酒屋。僕は生姜焼き定食。それにビール。女の子に言わせると今日は、ブッダの日だからタイ人はお酒は飲まないのだそうだ。何でも、エカマイあたりの高額なカラオケで普段は働いていると言っていたが、ほぼノーメイクの彼女は美人ではなかった。生姜焼き定食も、焼きそばも料金は180Bで、日本の値段とあまり変わらない。しかし焼きそばの量はかなりのボリュームで彼女は5分の3まで食べて、もういらないと言って残す。食事のあと彼女はお寺にお参りに行くと言って僕と別れた。


晩飯は、自宅でオムライスを作ってみた。バンコクに来て初めてのオムライスだ。オムライスの中に入れるケチャップライスは、こちらタイでは、カウパットアメリケーヌとか言うが

これはケチャップの由来が関係しているのかも知れない。ちなみにカウパットはカウ=ゴハン、パット=炒めるなので、アメリカ風焼き飯ということなのだろう。



10月26日から11月7日までは、チェンマイで過ごした。タイ国王がチェンマイにきた時に指名を入れるというマッサージ師がいると言われているDong Kaeaw Hospitalでのマッサージを体験した。チェンマイの朝一で買ったオーガニック卵でカイチアォも食べた。ドイツの友人の友人がタイ人女性と結婚するといった出来事もあった。でも今回のチェンマイでは、Is Wheel という郊外のナイトクラブがいい感じだった(追記:2019年の新年には閉店していた)。



富山の自宅の状況確認、保存済みっている車やバイクの処分、携帯電話の解約、有線テレビの解約、自宅の売却と神戸低侵襲癌治療センターでの経過観察2回目など結構忙しい毎日を過ごした。11月17日にバンコクに戻ってが、これからの生活がどのように推移していくのか不安がいっぱいの2018年11月下旬である。


しばらく、ブログをアップしていなかった。

CTを受けたところ、ドクターから心臓の血管の石灰化が疑われるので、循環器内科で詳しく調べてもらうと良いと言われたのであった。4月に入って一旦はタイのチェンマイへ戻ったが、母親の3回忌を執り行うため1週間ほどで日本に帰国。富山の自宅へ行き、自宅の水回りと廊下の修繕や雑草処理などを依頼すると同時に、他界した母もお世話になっていた病院の循環器内科で心臓の血管造影CT検査を受けた。結果心電図だけでは狭心症と判断しかねると言われていたが、心臓冠動脈の石灰化がはっきりと画像に表れた。そこでドクターは、冠動脈の内側がどの程度石灰化(動脈硬化)しているかを確認するためとのことで、カテーテル検査を受けることになった。1泊2日の検査の日程が組まれ、いよいよ人生3回目のカテーテル術を受けることになる。

結果次第では、改めて別の日程で心臓冠動脈内部の石灰化を改善するためさらなるカテーテル術が必要とドクターから言われており、タイへの再渡航の日程はその検査の結果が出ないと決められないことになった。

結局、石灰化(動脈硬化)は血管外部とのことで冠動脈内部にすぐに処置すべき箇所はなく、6月14日に関西空港発でホーチミンへ立ち寄り16日の夜にバンコクに戻って来た。


ここでホーチミンへの道草、ハッピーアワーの一部を紹介する。

6月は既に雨季のホーチミン。この日は直前に軽いスコールがあったが、私がここについた時はもう雨は上がっていた。District1にあるフランス系のホテルのルーフトップバー・SOCIAL CLUB。写真にあるHoegaarden whiteが170,000VND. 日本円にして850円くらいの価格設定。SNS で知り合ったホーチミンの女の子を誘って、dinnerの前に一杯なんてどうだろう。ホーチミンには、既にかなりの数のルーフトップバーやルーフトップレストランがあるようだが、ここはまだヨーロッパ系の客がほとんどで日本人男性を始め韓国、中国などの東アジア系はほとんど見かけなかった。


ホーチミンといえば、今や日系企業の駐在者も多く、Le Thanh Ton の日本人歓楽街があり、バンコクのソイ・カウボーイやナナプラザとはまたひと味違い、昭和な日本のナイトライフを感じるようなところもある。

ホーチミンからバンコクへ出発する日のランチに行ったのは、現地の女の子が案内してくれた Secret garden というベトナム料理の店。


キャンセルせる趣の屋上レストランだった。飲み物はハーブティーとシロップを入れて飲むベトナムの青汁。頼んだ料理は、6皿とベトナム米、ライスペーパー。2時間あまりの時間が、あっという間に過ぎていった。3人で800,000VDNくらいだったか、店を出るタイミングになって、スコールがやって来た。ホーチミンで出会った女の子との別れを惜しむ空の色が記憶に深く刻まれた。

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